「幸せな人生」
- 藤井 浩行

- 2021年4月27日
- 読了時間: 2分
日課として、毎日座禅を組んでいます。そしてその時間を、精神を集中する瞑想の部分とビジョンの実現イメージを植えつける観想の部分に分けています。これは無能唱元さんの影響です。
観想の部分は、ビジョンをより具体的にリアリティをもってイメージするのですが、できるだけその時の感情をリアルに感じるようにしています。
感情は意識と物理的な肉体の領域を結びつけると言います。僕は、イメージ→感情→肉体(行動)によって、イメージしたことが無意識の行動に影響を与えるのではないかと考えて、そのようにしています。
今日の座禅ではビジョンを実現した喜びで、涙が出ました。それは僕のパーソナル理念の実現に他ならなかったからです。
「私は世界を愛と平和で満たすことに貢献します」
これが僕のパーソナル理念です。
僕がビジョンとして拡げていきたいと考えている「自分が源泉」研修の参加者が体験するのは、まさに「愛と平和」です。
参加者が10人でも100人でも、そこに参加した人は「愛と平和」を実感している事でしょう。これまでの経験でそれが分かります。
世界規模には遠く及ばないかもしれませんが、小さな一歩を近づくのは間違いないと思います。
この瞬間、僕は「幸せ」を感じます。
無能唱元さんは「幸せ」は「『今』の瞬間以外にはない」と言います。僕はこれまでの自分の経験から、その通りだと考えています。「幸せ」が、脳内ホルモンによる「快」の状態だとしたら、その状態の瞬間が連続することで「幸せ」の状態が続くことになります。
だからこそ、すべての行動を「パーソナル理念」という「在り方」から行うことが「幸せな人生」につながっていくのだと思います。






コメント