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「自元論」研修
「自元論」の” 元 ”は「ものごとのはじまり」「ものごとの本質」を意味します。
世の中には「環境決定論」「幼少期決定論」という考え方があります。
「環境決定論」は「人生は周りの人間や環境によって決まる」というもの。
「幼少期決定論」は「自分の能力や可能性は幼少期の体験で決定する」という、ものごとの捉え方、考え方です。
ある一面では、そう言えるかもしれませんが「自分の未来は、自分の力ではどうにもならない」と言っているようにも聞こえます。まるで制限を創って、自分の能力や可能性を値引きしているようです。
そこで「自元論」では次のように考えます。
すべては自分から始まっている。
つまり、すべては自分が創ってきた。
そして自分が創ってきた結果なら、自分が創り変えることができる。
(もちろん、上手くいっていることは創り変えないこともできます)
私たちは無意識のうちに「環境決定論」「幼少期決定論」に沿った、ものごとの捉え方をし、反応し、反応的行動から同じような結果をくりかえし、くりかえし、創り続けていることがあります。
上手くいっている事であれば、そのままやり続けたら良いのですが、そうでない場合は悪循環を創り変えることが必要かもしれません。
「自元論」研修は二日間、自分自身と向き合います。
自分は何のために生まれて来たのか。「存在理由」は何なのか。
そして自分は何を「選択」するのがふさわしいのか。
人生の転機となるような体験が、そこにはあるかもしれません。
僕自身も、この研修プログラムで人生を大きく変えた一人です。
一緒に「自元論」を探究してみませんか。(モチベーション・ファーム代表 藤井浩行)
